1月10日

卵かけご飯に無意識にみりんをかけてしまいました。

火を通さない状態のみりんはクソまずかったです☆

 

佐藤悠祐です♪ ごきげんよう

 

どうしても無理なこと、ってあるじゃないですか。

僕は、この仕事を始めるまで知的障害のある方が怖くて仕方なかったです。みんながみんなそうじゃないってのはわかっているのですが、昔電車を待っていたら急に後ろから殴られて、めっちゃ痛かったのに介助者の人に「この子障害があるから、ごめんなさいね」と言われ、何も言えずにどっかに行ってしまったということがあり、それからはずっと自分より大きくて障害を持っている人が怖くて逃げていました。

この仕事始めてから、みんながみんなそうじゃないってわかって落ち着きましたが、いまでもちょっと怖いと思うときあります。

 

あと、終電に乗ってたら酔っ払いの知らないおじさんに急に耳に息吹きかけられてから、お酒飲みすぎて理性がなくなっちゃう人が苦手になりました。

 

きっと僕みたいに、どうしても無理なことがある人って多いと思うんですよね。一つくらいあるんじゃない?

きっと僕のことをどうしても男だと思えない人もいると思うんです。それは仕方ないことだとも思う。みんなに「僕を男だと思って」というのは「思考の強制」になってしまうから、僕はあくまで「僕は自分を男と思ってますんでよろしく」くらいのスタンス。

「障害のある子を持っても幸せ」だと思える人と思えない人

性同一性障害」で良かったと思う人と思えない人

「自分の親は何があっても大切にしたい」と思える人と思えない人

優劣なんてない。どっちが正しいとか偉いとかじゃなくて、その日、そのときの感情を大切にすればいいんじゃないかなって僕は思う。

 

おしまい