さとうのブログ

好きなことして暮らしています。

今日の佐藤

お仕事終わりんちょ。悠祐です。

 

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どんぐり拾いました🤤

 

 

 

保毛尾田某の件でいろんな議論が起こっている。
その議論に、アライアンスを表明してくれている人たちも加わっているのはとても素敵なことだと思う。いろんな人が、この問題を通して「LGBTとは?」「アライアンスとは?」「差別とは?」と自分の意見を持ち出し相手の意見とすり合わせたりぶつけたりしている。

面白い。単純にそう思う。

このタイミングで、法人の活動のついて見直してみた。僕は、今なんのために活動をしているのか。
1つはセクシュアリティジェンダーに悩む人のため。1人で悩まず色々な人と出会う中で自分のことを見つめるための知識やロールモデルを吸収してほしい。
1つは介護や支援を受ける人のため。自分がどう生きてどう最後を迎えるか、その中でセクシュアリティジェンダーのことで周りに配慮してほしいことがあるときに、ちゃんと対応できるだけの知識を医療介護従事者に持ってほしいから。
1つは犯罪を減らすため。介護殺人や老老介護による心中はまだ起きている。介護の仕事をしていて、助ける術はあるのに何もできない歯がゆさ。
被害者が加害者に変わってしまう切なさ。そういうのを減らしたい。

僕はいつどんな時も「セクシュアルマイノリティを理解して!」なんて思わない。理解できない人もいる。頭でわかっててもやっぱり「気持ち悪い」と思ってしまう人もいるだろう。それならそれでいいと思う。
その「気持ち悪い」や「理解できない」という気持ちを言葉の凶器に変えて相手に向けなければ僕はそれでいいと思っている。

僕の友達は、オネェのネタで笑うよ。
僕の友達は、僕のことを「まおちゃん」って呼ぶよ(これ本名な)
僕の友達は、「まおは男として見れないわー」って言うよ。
それでも僕の大切な友達。LGBTを理解しているか否かそんなことは僕には関係ない。
僕はその人と一緒にいて楽しいって思う。
傷つくことを言われたとしても、それでも友達。

それでいい。それがいい。

僕の周りにいる人も、僕の目の前にいる人も、
みんな個人。みんなその人。
その人を大切にできれば、その人が笑ってくれれば、僕がトランスジェンダーとか、その人がゲイだとかあんまり関係ないのかもしれない。