まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

【読書録】 君の膵臓を食べたい -住野よる著-

f:id:takarabito:20170609180252j:plain



あらすじ

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。
読後、きっとこのタイトルに涙する。
デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、80万部突破のベストセラー待望の文庫化!

ー文庫本より


感想

なんとなく想像していた話、それに沿った展開に、はじめは「こういう話なんだー」と思っていましたが、最後思いもよらない展開になり、「君の膵臓を食べたい」という言葉に泣かされました。


ぜひ読んでみてください。