まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

AKB握手会メンバー切りつけ事件から三年が経ちました。

こんにちは。悠祐です。いつもブログ読んでくださりありがとうございます😊

 

さて、三年前の昨日は握手会メンバー切りつけ事件の日でした。僕も鮮明に覚えています。あの日僕は名古屋でSKEの握手会に参加していました。4部途中であのニュースが流れてきて、れいくんにすぐ電話しました。

その後現場にいたヲタクたちが「メンバーにこのことは伝えるな、怖がらせちゃうから。運営から後で聞くだろうし今は楽しくやろう。」と推し関係なく会話が広がっていきました。

 

その後古川さんとも楽しくお話をして5部を終え、そこで握手会が一旦中断。

その後メンバーと当時の支配人である今村さんが出てきて「すみません、これ以上握手会を続けることができません。」とその日は終了になりました。あの時のちゅりの涙は絶対忘れないなーと思います。

 

そこから帰り道にはもう取材の人がいて、僕もいろいろ聞かれました。運営の方法や握手会の警備のことも。

 

たかみなが「AKB終わった…」って思ったといってましたが、僕も思いました。あぁ、もう握手会で古川さんと楽しい話できないのかーって。

 

それからしばらくの間握手会はなく、公演も中止。再開した公演は一列目封鎖。握手会では柵が設置され金属探知機によるボディチェック。

あの事件以来、いろんなことが規制されました。写真会も、変なテーブル越しだし。

 

再開後初の握手会で古川さんに「身長足りる?大丈夫?」と笑われたのはいい思いでです。

 

 

そしてもう一つ、あの事件以降、川栄李奈さん、入山杏奈さんは握手会に参加できなくなりました。そりゃそうです。目の前の人にナイフを翳され、切りつけられたんですから、握手会なんて参加できたもんじゃありません。

そんな中「ファンの人は悪くない、あの人はファンじゃなかった。だからファンの人を悪く言わないで」といってくれたメンバーの心の強さとファンと培った信頼は相当なものだと思います。

 

 

今はもう、あの握手会の方法が普通で、今の方法に慣れてしまったし、今は今で楽しめるからいいんですが、やっぱり昔を思い出すと寂しいです。

 

そして、ヲタクは忘れちゃいけないと思います。握手会ができるというのは、自分がお金を払ってるからじゃなく、メンバーや運営が握手会ができるようにしてくれていることを。

メンバーに文句や暴言を浴びせるなら来なければいい。かっこ悪いしクソダサいよ。

 

昔、メンバーから「最近きつい言葉を言われることが増えた」と相談されたことがありました。だから「そんなの、頭の弱い構ってちゃんで、どんな方法でも自分が目立ちたいお子ちゃまだから気にすることない。見た目は大人頭脳は猿、くらいに思っときな」って言ったことあるけどほんとそれよ。

 

いつまでも善良なヲタクでいたいものです。

握手会でメンバーに会えることに感謝して。

 

 おわり。