まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

介護福祉士人生の、とある一日に立つ僕の思い。

こんばんわ。悠祐です。

 

高齢者介護の現場から離れて2か月がたちました。

かくかくしかじかで、その決断をした日からずっと、高齢者介護と自分について考えています。

 

まず、僕が福祉に触れたきっかけは、手話・点字教室に通ったことでした。その中で、視覚、聴覚に障害のある方と仲良くなっていき、その人たちをサポートするお仕事があるんだと知りました。

また、小学校だか中学校に、車いすバスケットボールの選手が来て講演をしてくれたことも僕にはとても刺激的でした。

そんな感じで僕の生活の中にはずっと、福祉というものがそばにあり、それに早い段階で気づき、興味を持っていきました。高齢者に関しては幼いころ祖母の家で一日の大半を過ごしており、周りのお年寄りによくしてもらっていたので、高齢者とのかかわりやお話し、ちょっとしたお手伝いなんかも、そんなに抵抗なくやっていました。

 

そんな僕が「介護福祉士」を仕事にした結果

 

今はお休みをしています。高齢者介護は。

きっかけは、いろいろあったので割愛しますが、超端的に言えば「むなしくなった」です。嫌になったとか、体調を崩したという理由ではないです。

 

元々、高齢者も障害者も分け隔てなく接していたし、相手も同じように接してくれていました。おじいちゃんおばあちゃんは好きですし、かかわること、一緒に時間を過ごすこともとても好きです。

ただ、僕の場合、中途半端な覚悟でそれを仕事にしてしまったことが、今この状況を作りだしてしまった一番の原因だと思っています。

そして今一番乗り越えなきゃいけない課題だと思っています。今後のためにも。

 

介護の仕事は本当に好きで、自分に合っていると思います。

今後も続けていきたいと思っていますが、今この自分が変わらなきゃ、この先続けていくのは難しいと思います。

 

介護の仕事って、本当に大変です。いや、大変じゃない仕事ってないんじゃないかなって思います。世間では3Kと言われていますが、それ自体は否定できない部分もあります。

ただ、本当に楽しいんです。ここまで感情が揺れ動かされる仕事ってあんまりないんじゃないかなって思います。

一番大事なのは《自分》です。いろんな意味で。

 

 

ちょっとしんどいけど、とことん自分の心にある《きれいごとじゃない部分》と向き合っていこうと思います。

 

高齢者介護の世界にまた戻ることがあったら、その時は

今までの僕じゃない、ちゃんと変わった僕で臨みたいですね。はい。

 

以上!きーとす!おやすみ!