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まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

映画【僕らが本気で編むときは】※ネタバレ有

こんばんわ!いつもブログ読んでいただきありがとうございます!ゆうすけです。

 

 

先日、映画を見に行って来ました。

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トランスジェンダーを題材にした映画ということで公開前から楽しみにしていました。

実際見てみると自分と重ねて見てしまい、豪速球並みの矢が突き刺さるような場面もありましたが、終始素敵な映画でした^_^

 

トランスジェンダーの問題以外にも、ゲイやネグレクト、介護の問題なんかも出てきて、自分の実生活の中にも深く関わってくるような問題だったので、見応えがありました。

 

 

好きなシーンはリンコさんの胸を触れなかったともちゃんが、自分から触らせてと行ったシーン。リンコさんを1人の女性として見たこと、リンコさんから母性を感じ取ったともちゃんの行動なのかなーと推測しながら見たので印象的でした。

 

 

リンコさんのお母さんの優しさ、リンコさんの葛藤、マキオさんの寛大さなど、暖かい世界が広がっていました。その反面、小池栄子さんの役やリンコさんの学生時代、最後のともちゃんのお母さんのセリフは、身に覚えがあるというかトラウマというか、胸が苦しくなるような感じでした。それを乗り越えているリンコさんは強いなぁと思いました。

 

めっちゃ泣きましたね。

 

 

僕も、おなべとかトランスジェンダーとか言いながら講演してるけど、普段は1人の男性として生活していたいだけで、本当にそれだけなんだよなーって思い返しました。どんな言葉が適切なのかはわからないけど、僕が男としていきることが許される社会になってほしいって思う。許されるってなんだよってかんじだけど、僕の本心はそういう感覚。自分が自分らしくあることが許される社会を作りたい。

 

地道にコツコツね。

 

 

終わり!キートス\( 'ω')/