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まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

3月9日ということで、佐藤の好きな卒業ソング5選!

こんばんわ!いつもブログ読んでくださってありがとうございます。卒業シーズンのユウスケです!

 

さて、3月は卒業シーズンですね。小学校、中学校、高校、大学、専門学校など、いろんなところから旅立ち、新たな一歩を踏み出す人も多いと思います。そしてそれを見送る人も。卒業するってのも寂しいんですが、見送る側もめっちゃ寂しかったりするんですよね。

そんなときに聴きたくなる歌ってありませんか?僕はあります。いっぱいあります。

 

というわけで、僕の好きな卒業ソングを5つ紹介したいと思います。

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第5位 青春の輝き/carpenters

これは個人的な思い入れでこの順位です。僕の通っていた高校の吹奏楽部の定期演奏会って、この曲を在校生が演奏して、卒業生の呼名をするのが定番になっていて、この曲聴くと自然と涙が出てくるんですよ。

歌詞の意味とか本当はよくわかっていませんが、好きな曲です。ぜひ吹奏楽バージョンも聞いてみてください!

 

第4位 友~旅立ちの時~/ゆず

いいですよねこの曲。友達の大切さを改めて実感するというか、友情って、目に見えないじゃないですか。それが、こうやって歌になると改めて友情っていいなって思うんです。

明日の行方なんて 誰にもわからないさ

風に揺れる 花のように

確かめ合えたあの日の 約束胸に信じて

未来へ歩いてゆくよ

 っていう歌詞がものすごく好きなんです。前に友達って必要ですか?って聞かれたことがあって、漠然とした答えしか言えなかったんですが、今思うのは「友達や仲間がいると一人じゃ見られない景色が見える」って思います。だから友達は大事にしたいと思ってます。

 

第3位 証/flumpool

この曲は、NHK全国合唱コンクールの課題曲として作られた曲です。リリースされたのが2011年。東日本大震災があった年です。歌詞に何となく震災のことを重ねてしまうのですが、最近は卒業ソングとしていろんな学校で歌われているそうです。

またねって言葉の儚さ 叶わない約束

いくつ交わしても慣れない

なのに追憶のかけらを 敷き詰めたノートに

君のいないページはない 

 ここを聞くといつも、特養で看取った方々を思い出しちゃうんですよね。「また明日」なんて儚いものだなと。だから一日一日後悔しないようにいきたいって思います。

 

第2位 3月9日/レミオロメン

色あせないですよね。この曲。1リットルの涙の時に出された曲だからもうずいぶん経ってると思うんですが、いまだに人気。そして僕もよくカラオケで歌います。

PVには先日引退された堀北真希さんが出ています。

卒業式って永遠の別れじゃないってわかってるのになんであんなに悲しいんだろう。

 

第1位 それを青春と呼ぶ日/SKE48

 

僕の中の王道一位です。

SKE48からフロント級のメンバーが大量に卒業した年がありました。その時の卒業メンバーが歌っています。

ありがとう 多くの仲間よ 見守る人よ

何故だろう この頬を濡らすのは 寂しいから

ゆっくりと上を向いて涙我慢して笑う

もっと素敵になって会おうね

それを青春と呼ぶ日が来た

 

という歌詞が好きです。思い出は過去になるし、今過ごした日々もいつかあれは青春だったと呼ぶ日がくるんだと思います。

今を大切にしないとね!

 

 

いかがでしょうか。みなさんの好きな曲はありましたか?

みなさんの思い出の卒業ソングも教えてください\( 'ω')/