まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

自分が本当にやりたいことから逃げる言い訳なんていくらでも思いつくんだよね。

こんにちは。いつもブログ読んでくださりありがとうございます!悠祐です(゚∀゚)

 

数日前に介護の仕事を辞めたブログを書きました。何人か連絡くださって、励ましてくださりました。ありがとうございます。

特に落ち込んでいる感じはないのですが、悩んではいます。それは今まで逃げてきたことに向き合わなければならないと思っているからです。

 

 

話は飛びますが、僕は小説を読むのが好きです。昔からミステリー小説を読むのが好きで、それがこうやって文章を書くのに役に立っているなと感じることも多くあります。

 

僕が小説を読むのが好きな理由は二つあって、一つは、余計なことを考えなくて済むこと。

もう一つは、自分と向き合う必要がないことです。小説の中に自分は出てこないので、自分という存在を抜きにしたストーリーに没頭するのは心が休まります。

 

対人援助職は自分と向き合わなければならない場面が多くあります。自分の感情をセーブしたり、自分が行なっているケアについて見直したり。常に目の前の人のこと、自分のことを考えるから頭が疲れてしまいます。僕は。

だから、小説を読んでいるときはスッとするんです。

 

 

で、話は戻りますが、自分のことを考えるのがあまり得意じゃないというか、向き合うことから逃げている自分がいました。簡単なんですよ、考えることから逃げること、やりたいことから逃げることなんて。

でも、ずっとそれじゃダメなんですよね。

仕事を辞めた今、自分が本当にやりたいことをやれたらいいなと思っています。それには、自分と向き合う必要がある。今までとは別の角度から。性別のことでは死ぬほど向き合ったけど、仕事となると話は別。

 

いま、やりたいことはあるんです。

そしてその方向に進んでいます。ゆっくり時間をかけて向き合っていこうと思っています。

 

夢はぶれずに

「福祉の力で寂しいと思う人を減らすこと」です。過疎高齢化地域の福祉やコミュニティのあり方と活用について自分なりに研究していきたいと思っています。  

 

 

なんか、薄っぺらくなっちゃうけど

頑張ります。