まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

子供を看取る、ということ。

おはようございます。悠祐です。

 

今日はちょっと真面目な話。

みなさんは、自分の子どもを看取る日がくるって思ったことはありますか?僕はまだありません。それは、子どもを授かっていないから実感としてないなって思います。

 

ただ、介護の仕事をしているとたまにこの現実に直面する時があります。自分の子どもを看取る時を考えなければならない保護者の方と接するときが。あのね、想像なんてできないくらい切ないし苦しいし目を背けたくなるよ、正直。お年寄りを看取るのとはまたわけが違うんだ。配偶者やパートナーとも違う。子どもを看取ること。言葉にはできないって思う。

 

「元気に産んであげられたら」っていう、どうしようもないことでずっと泣いているお母さんや、呼吸器のアラームに敏感になりノイローゼ気味のお父さんのそばでケアをすること。

笑顔を見ることすら、辛くなるっておっしゃる時もあるし、発狂するほどきついんだろうなって思う時もある。

 

いつも家に行くと、さみしいといって抱きついてくる妹さん。その気持ちも痛いほど伝わってくる。

 

僕に何ができるんだろう。

ずっとそればっかり。