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まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

人が一人じゃ生きられないのは、誰かの助けが必要だから、ってだけじゃなくて・・・

こんにちは。悠祐です。

 

新しい仕事が始まりました。新しい方との出会いは緊張もしますが毎回ワクワクしていて、自分の価値観の幅が広がっていく気がしています。僕は僕の分の人生しか歩めないから、いろんな人と出会ったり、話を聞いたり教えてもらったりすると、とても楽しいしうれしくなります。

 

だから、いつか動物とも話せるようになりたいなあって本気で思っていて、動物と話せるようになったら、自分がみたことないものとか行ったことがない場所とかいろんな世界を教えてくれそうだと思うとワクワクしますね。変な人なんです、僕。

 

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この猿とも話したいな。

 

 

さて、人とのつながりって素敵と再確認したところで、昔から僕は「人は一人じゃ生きていけないのよ」とたくさんの方から教えられてきました。

 

自分ができないことができる人がいて、普段使っている物や家や道路を作ってくれる人がいて、食べ物を作ってくれる人がいて、医者や看護師がいて、自分一人でできることなんて限られている人間にとって周りの人の力は必要不可欠。

ただ、最近あの言葉の意味が、どうやらそれだけじゃないような気がしてきて、というか「誰かの助けを借りる」以前にもっとこの言葉ってシンプルなんじゃないかなって思うんです。

 

人が一人で生きていけないのは、誰かの持つ温かさを知っているからなんじゃないかなって思うんですよ。

 

例えば母親。自分がこうやって生まれてきているってことは、妊娠してから10か月、しんどいながらも耐えてくれた母親のおかげだと思うんです。

家族や友達、普段かかわっている人だってそう。誰かの温かさを知ってしまったらもう一人じゃ生きていけないと思うんです。

僕はそうやって、誰かがそばにいてくれることの温かさや心地よさを知っているから一人で生きていくのが寂しいんだと思います。

 

よく介護業界では「自立支援」を「一人で生きていけるように」って言いますが、僕はそれは違うと思っていて、自立支援って「誰かの力を借りながら自分の意思のままに生きれるように(一人暮らし含め自分の意思ね。)」っていう意味だと思ってます。そのうえで「介護者」の力を借りなくてもできることが増えるようにと目標設定するのが僕です。

 

疲れたとき、しんどい時、大変な時、悲しいとき「たすけて」って言える人がそばにいることって実はとってもありがたいことだなって、今本当に思います。

僕も誰かにとってそんな存在になれているのかなって思うと??って感じですが、人のつながりが持つ力を信じながら一日一日を大切に生きていこうと思います!

 

P.S. 僕が動物と話せるようになった暁には、一番しゃべってみたいと思うのはラッコです。その辺よろしくお願いします。もしすでにラッコと喋れる方、またはご友人にそのような方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。(笑)