まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

介護福祉士5年目の僕が聞いてきた「人生の後悔」とは。

こんばんわ!ブログの更新滞ってたからバンバンいくよ!っていうテンションの悠祐です。

 

僕今介護福祉士5年目なんですが、今までいろんな「後悔」の話を聞いてきたんです。利用者さんからもご家族からも「○○しとけばよかった」っていう話を山ほど。

でも大半は解消されてきました。世田谷の施設に勤めていた時の先輩たちは、本当にその人やご家族のやりたいことを叶えてくれるような人たちだったから、利用者さんの「○○したい」はほとんどかなっていたように思えます。今でも尊敬してます٩( 'ω' )و

 

ですが、叶わない願いもそりゃあたくさんありました。

どんな願いだと思いますか?

 

世界一周?宇宙旅行?豪邸を建てること?

 

違うんです。人生の後悔って僕らが考えているよりも随分「些細なこと」なんです。

僕からしてみれば「え、そんなことで後悔してるの!?」ってくらい、些細なこと。

それは、見下してるとか馬鹿にしてるとかじゃなくて「やろうと思えばいつでもできたこと」をやらなかったから後悔している人が多いなということ。

 

ご本人もご家族も言うんです。

「あんなこといつでもできると思って後回しにしてしまったから」って。

 

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みなさんもありませんか?

いつでもできると思って後回しにしてることや、いつでも会えると思って伝えてない思い。ありがとうやごめんなさい、ご苦労様や、愛してる。いつでも言える、いつでもできるなんて大間違い。

 

これは決してネガティヴなことじゃないけど、これを心に留めておくといい言葉。

「約束された明日なんてない」ってこと。

僕はいつもそう思うようにしています。

 

メメントモリ-memento mori-

ラテン語で「自分は必ず死ぬことを忘れるな」って言う意味。古代ローマでは「食べ、飲め、そして陽気になろう!我々は明日死ぬのだから」と、「今を楽しめ!」と言う意味で使われた時期もあったそう。

 

後悔しない選択なんてないって僕は思う。

だからせめて、この人生を選んでよかったと思える今日を過ごしましょう!

 

 

おわり!