読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

新年が明けて一週間たつのでそろそろ自己紹介します

佐藤悠祐の簡単な自己紹介

f:id:takarabito:20160929152541j:plain

 

佐藤悠祐です。

1991年に東京都八王子市で生まれました。

 

今は介護福祉士を本業にしながら、NPO法人Startline .netの代表をしています。ほかにも、ネット記事を書いたり、脚本や歌詞を書いてみたり、思ったことや見たものを誰かと共有したいという思いをかなえるために「コトバ」を使ったお仕事もいくつかいただいております。

 

僕の性格を一言で説明するとしたら「さみしがり屋で無鉄砲」だと思っています。細かいことをお伝えするとしたら

  • めちゃくちゃさみしがり屋です。うさぎさんだと思ってください。
  • 後先考えずに行動することがほとんどです。
  • 優しいって言われます。自慢です。
  • よく食べます。おいしいものをくれる人は大体好きになります。坦々麺が好き。
  • よく笑ってます。笑ってればいいことがあると思っています。
  • お酒が飲めません。飲むと2秒で寝るか、甘えたがりモードになるから飲みません。
  • 口癖は「何とかなるっしょ」と「眠い」と「おなかすいた」です。
  • たまにダイエットしようと思いますが続いたことがありません。

こんな感じの人間です。自分では、人間らしくていいなって思っています。自分が好きなわけではありません。ただ、人間らしいなとは思ってます。

 

性別とセクシュアリティについてのお話。

 

僕は性同一性障害という生まれ持った体の性別と、自分が思う性別が一致しないという症状を持って生まれてきました。だから僕は自分のことを「女性だ」と思ったことは一度もありません。

成長につれて周りが「あなたは女の子なんだから」と言ってきて「本当は女の子なんだ」という現実を押し付けられた結果、捻くれて閉じこもっていった経験をしました。

 

そんな僕を変えたのは、周りの理解と当事者との出会いがきっかけでした。それまで男にも女にもなれないと思っていた僕に「性別適合手術を受けて生きていく」という道を示してくれた先輩当事者がいたおかげで生き延びています。そして、そんな僕を理解してくれる優しい環境のおかげで僕は「じぶんらしく」生きることができていると思っています。

現在はホルモン注射を打ち、乳腺摘出手術を受けて社会では男性として生活していますが、戸籍はまだ女性のままなので、混乱を招く場面も多いです。病院とか。

 

男性になりたい、というと多くの人から「じゃあ女性が恋愛対象なんだね」と言われますが、僕はバイセクシュアルです。どっちも好きになります。魅力的であれば。

たまに、ちょっと話しかけただけで「私のこと好きなの?」と言われますが、安心してください。僕は面食いなのでそう簡単に好きになる人は現れません。

ちなみに女性だと元SKE48の古川愛李さん、男性だとバナナマンの設楽さんのような人がタイプです。性格の面では、よく笑ってくれる人を好きになる傾向があります。

 

カミングアウトした件についてはこちらに書いてありますので読んでみてください。

sonachiko.hatenablog.com

 

 

介護福祉士という誇らしい仕事を生業にしています。

 

 

僕は高校3年の進路決定まで介護福祉士になろうなんて微塵も考えていませんでした。歴史が好きだったから、大学に行って社会科の先生になろうとか、吹奏楽をやっていて楽器が好きだからリペア技師になろうとか、そんなことを考えていましたが、なんであの時自分が介護の専門学校を選択したのかはいまだに謎です。「資格がほしかったから」か「大学生になって就活するのがめんどくさかったから」だったかなあ。

 

そんな風に流れに乗って介護福祉士になった僕は、今この仕事につけていることをとても誇らしく思っています。介護の仕事のイメージってお風呂入れたりおむつ変えたりだと思っている方も多いのではないでしょうか。

それも、もちろん業務内ですが、その業務とは別にたくさんの「おもしろいこと」にあふれている仕事だと思っています。

ご飯中に入れ歯を吹っ飛ばした人がいたかと思えば、リハビリを頑張った結果好きなものを食べに行くときに杖歩行で行くことができた人もいて、自分のやっていることが何かにつながっているんだと思うとワクワクします!

 

高齢者や障害を持っている人、その家族の願いや想いをかなえることができる仕事だと思いながら日々利用者さんと一緒に笑っているのが僕の仕事スタイルです。

 

もちろん悔しいこともありますし:

介護福祉士してて一番悔しかった夜。 - まぎれもなく、僕の日常。

 

離職していく人もたくさん見てきました:

僕が見てきた介護離職。いい人ばっかり辞めていく負の連鎖。 - まぎれもなく、僕の日常。

 

ですが、ほかの仕事では感じることができないような感情をたくさんいただける仕事だとも思っています!これからも介護続けますよー!

 

 

こんな僕の一番の楽しみはアイドルヲタクでいること。

 

 

「何のために仕事をしているのか」と聞かれれば、利用者のためというよりは自分のため、もっと言えばアイドルヲタク活動のために仕事をしております。

 

僕がアイドル好きになったきっかけは「モーニング娘。」でした。小学生だった当時は後藤真紀さんと紺野あさみさんが好きでした。そこから今度は「AKB48」を好きになりました。ちなみに興味ないと思いますが僕の推し遍歴をご紹介しておきますね。

大島麻衣前田敦子→りのりえ→松井玲奈矢神久美古川愛李高柳明音

です。推し変というよりは推し増しな感覚です。この中でも古川愛李さんは卒業された今でも応援しています。現役メンバーでいうと高柳明音さんですね。ちゅり。

 

そして最近は乃木坂46にも興味が傾いています。一推しは高山一実さん。

そう!「よく笑う子」です。ちなみに千葉県の介護福祉士のPRのお仕事もされていました。いいですね。素敵です。

 

アイドルは見ていて楽しいし尊敬するし応援したくなります。かわいいとかは別にして、自分にできないこととかをがんばっている人は素直に応援したいし尊敬できますよね。僕がアイドル好きなのにはこんな理由があります。よかったら皆さんも推しメン見つけてみてくださいね。

 

余談ですが、アイドルヲタクやってると、きもいといわれることがありますが、そんなのどうでもいいんです。そういう人の意見よりアイドルが好きだし、そんな人に好かれるくらいならアイドル応援してたほうが100倍楽しい。僕が好きなものをだれが何と言おうが僕は好きです。はい。

 

 

 

長くなってしまいましたがこれが僕です。

でも、これだけじゃ伝えきれないことがまだまだありますので、これからもブログ読んでくれたらうれしいです!