まぎれもなく、僕の日常。

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少子化とか伝統的家庭とか、もっともらしい理由を並べたって無駄よ。

こんにちは!悠祐です。

 

LGBT生理的にダメ 発言の真意 | mixiニュース

 

‪今まで読んだ記事の中で一番スッキリとした記事だと思いました。 ‬

 

‪同性パートナーシップ制度の時も、レインボーパレードの時も、普段、LGBTについての活動をしている時も必ず批判して来る人は

少子化が進む」とか「本来の家族の形が」とかもっともらしい意見を並べてドヤ顔をしている人たちばかりです。

普段少子化についてなんて全く考えていないような人ですら、同性婚という言葉を聞いた途端に自分が国の少子化を止めると言わんばかりの強い言葉を使って意見をしてきます。

 

記事の中にもありますが、

同性婚を反対したからと言って、同性愛者が異性と結婚をして子作りに励むかと言えばそうでは無いですし、子供を授かる選択をしない人、何らかの疾患により子どもを授かることが難しい人だってこの世の中にはたくさんいます。経済的理由で子どもを育てることができない人もいます。

 

伝統的家庭、なんて今の時代古すぎる。

シングルマザー、シングルファザーの家庭も僕の周りにはたくさんいるし、そもそも伝統的家庭の形に苦しめられてる人だってたくさんいる。虐待ケースとかみてると本当に家庭っていうくくりに疑問を持つレベルですよ。

 

にもかかわらず、それぞれの問題点を、同性愛者だからという理由だけで責任を押し付けられるのは、わけがわからないなぁって思います。

 

 

と、このように論破しても「それでも同性婚反対」と言っているひとは、実は理由なんてどうでもよくて、ただ自分の中に「同性愛者は気持ち悪い」「受け入れられない」という気持ちがあるだけだとおもう。

それならそれで、潔く「受け入れられない」って言ってくれた方が楽だと思います。

ただ、自分が受け入れられないからって、攻撃的になるのは筋が違う。同性愛者があなたに何か危害を加えましたか?あなたの生活を脅かしましたか?

 

どこかに、同性愛者を下に見て「同性愛者ごときが権利を主張しやがって」って思っているんじゃ無いでしょうか。僕も言われたことありますからね。「所詮男になりきれないくせに」って。

 

でも、そんな同性婚反対派の方にも1つ嬉しいお知らせがあります。それに気付けばもしかしたら考え方が変わるかもしれません。

 

それは、

同性婚が法的にOKになったり、同性パートナーシップ制度ができたからと言って、あなたの生活は何も変わらないよ。給料が減るわけでも体調不良になりやすくなるわけでも無い。天候不良が続くことも大不況になることもない。

 

生活が変わるのは当事者であって、選択肢が1つ増えるだけなんです。だから安心してほしい。大声を上げている人が心配するほど、世の中って変わらないから。

 

僕の周りには素敵な同性カップルがたくさんいます。結婚という制度がなくても揺るがない絆があって、愛があって、日常がある。

ただ、選択肢が増えたらもっと楽しいかもしれない。

 

ただそれだけのことなんです。