まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

2016年に置いていきたい気持ち 其の一

こんばんわ。悠祐です。

今年もあと1週間で終わりになりますね。

みなさんにとって、どんな一年でしたか?

 

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ぼくにとって2016年は変化の年でした。

訪問介護を始め、引越しをして

取材や講演をたくさん経験させていただき

そして仕事を辞め恋愛に区切りをつけました。

 

自分を見つめ直すことは、苦しいしなかなかエグいものでしたが、きっと今、これを乗り越えないといけないんだという思いがたくさんありました。

 

そこで、2016年に置いていきたいモノを

ここに書いてスッキリさせようという魂胆です。良かったら読んでやってください。

 

 

今日書くのは自尊心が低い自分です。

 

ぼくは、恐ろしいほどに自尊心が低いです。それは、性格もあるのでしょうが、GIDであることも確実に関係していると思います。

 

そして、これは一部の人以外には初めて言うと思いますが僕は近いうちに誰にも告げずにいなくなろうと思っていました。死のう、とかじゃなくて僕のことを誰も知らないところに行って僕が元々女の子だったというのを知らない人に囲まれて男としていきていきたいなって今年の夏くらいまで真剣に考えていました。

 

団体活動すら、なんの意味があるのだろうと悩んでいたほどです。

自分が元々女の子であると大々的にカミングアウトすることは、誰かにとって救いになることも、勇気を出してくれる人もいるのを分かった上で、自分をどんどん男から遠ざけているのではないかと思っていました。 

 

自分なんか、自分なんか。ってそれが口癖で

人との距離も遠ざけようとして、あまり素を出さなかったり嘘ついたりしていました。ごめんなさい。

 

 

ただ、最近は少しずつ自尊感情が上がってきていると思います。

自分を大切に思ってくれている人がいる、って素直にそう思えるようになったからです。

 

その人たちはずっとそう伝えてくれていたのに自分からそれを受け取ることを拒んでいました。人を信じたらいつか裏切られると、いつか自分が傷つくと思っていたから、昔の経験がトラウマになってひねくれていました。

 

変わらなきゃいけないんだとおもいます。

決別しなければならないと思います。

 

過去のせいにしていた自分と。

誰かのせいにしていた自分と。

 

 

それでは皆さんご一緒に。

 

さよなら。自尊感情の低い佐藤٩( 'ω' )و

 

おしまい。