まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

駅のトイレで突然のヘイトクライム。お前は女だ!認めろ!

こんにちは。悠祐です。( @sln_tokyo )

 

先日、仕事帰りに駅のトイレに寄りました。

遅い時間だったので酔っ払った人もちらほら。

 

僕は立ちションできないので、

個室を待ってると

 

「お前男か?」と。

 

「そうですけど。」といつも通りにかわすと

 

「いや、お前は男じゃない!俺の会社にもお前みたいなおかま野郎がいるんだ!気持ち悪い!」

と突然怒りだす始末。

面倒になって別のトイレに行こうと思ったら

カバンを引っ張られ

「逃げるのか!お前女だろ!男だって証明してみろ!」とどこまでもしつこく怒鳴ってくる始末。

 

全て無視して

個室に入った途端にドアを蹴って

「女は女子トイレは入れ!おかま野郎!」と。

多分トータルで5分くらい怒鳴り散らして

その人は去って行きました。

やっぱり無視が一番だと思った。

 

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 △フリー素材の外国人です。

この人は何も悪くありません。笑

 

ヘイトはそこら中にあるんだな

 

もともと、生きづらい世の中だってのは承知してたし、自分が普通の生き方をしていないのもわかってる。

見ようによっては女に見えるのもわかる。

 

でも、久々にヘイトクライムにであったので

びっくりして、怖くて、

何も言い返せなかった。

 

相手にするほどのやつでもない。といえばかっこいいのかもしれないけど

僕はただ、怖くて何も言えなかった。

 

そして、僕のような思いをしている人は

きっといろんなところにいて

今この瞬間にも

自分らしく生きることをやめ、

本当の自分を殺し続けている人は

たくさんいるんだと思うと

本当に世の中平等なんてないなって思う。

 

それは、LGBTに限らず

難民や移民、ホームレスや障害者など

様々なマイノリティ性を持った人が

それに当てはまるんだと思う。

 

そういう人たちが、生きづらさを感じない世の中にするには、僕には何ができるんだろう。

 

 

警察に問い合わせてみた

 

一応警察に問い合わせてみました👮

今回は怪我がないので傷害じゃなくて暴行。

カバンを引っ張られて転んだ、だと正直微妙だそうです。

親身になって話聞いてくれた警察官の方ありがとうございました。

 

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まとめ。

 

その日以降色々と考えました。

色々、今のままじゃダメだ思って

団体でできることを本気で考え直したり

僕個人でできることを考えました。

 

その答えはまだちゃんとは出ないけど

こうして、ヘイトクライムが存在する社会を

少しでもハッピーに変えていけたらいいな。

変えなきゃな。

そう思ってます。

 

色々話を聞いてくれたfacebook民の皆様

そして電話してくれた方

ありがとうございました。

本当に支えになりました。

 

 

そして、少しでも男らしく見えるようになるために佐藤、ダイエット始めました。

 

よろしくお願いします。