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まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

10年後、介護職として成長したいなら多様性の理解が不可欠である。

こんばんわ。悠祐です。

 

先日、埼玉福祉専門学校の選択ゼミで

講義をさせていただきました!

 

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生徒さんは、これから介護福祉士になる

キラキラした人たちばかりでした。

 

2時間の授業の中で

  • LGBTのこと
  • 性同一性障害の治療のこと
  • 歴史
  • 事例検討
  • カミングアウトしやすい社会の作り方

など、スライドを使いながら話をしました。

 

最初は硬かった雰囲気もなんとか和んでくれて、本当に助かりました。

 

終わった後には感想もたくさん!

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嬉しかったです!

 

 

僕が伝えたいこととは…

 

僕がこうして色々回っていて

LGBTのことや介護のこと、を伝えることを基本としているんだけれども、

その中でもやっぱり伝えたい想いがあって

  1. 介護の仕事は自分らしさが出せる仕事だということ
  2. 尊厳を守られるべきは利用者だけでなく、働く側も一緒だということ
  3. 多様性を知ることで、視野が広がり僕らの本来の仕事ができるということ

 

です。

LGBTのことやカミングアウトのことを伝えることで、カミングアウトしやすい環境を作る=尊厳、その人らしさを大切にすること

だということを伝えたい。

そうすれば利用者のことも、自分のことも大切にできると思うんです。

 

僕はね、働く側が自分のことを大切にしない限りいい介護なんてできないって思ってる。

本当に心から介護にコミットしない限り

楽しい仕事なんてできない。

 

だから、自分の尊厳を守って欲しい。

本気でそう思ってます。

 

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これからの、介護の話。

 

これから、介護を受ける人、働く人の中にも

自分のセクシュアリティをカミングアウトしているひとが増えてくると思います。

それは、いま、カミングアウトをできる環境がまえよりもととのっているから。

 

そうなってくると、

現場、管理者でも

正しい知識と対応法を知っている人がいなければ、本当に尊厳を守られる場所は作られません。

 

僕は断言します。

 

LGBTの介護に対する正しい知識があるかないかで10年後のあなたの職場は変わってしまう。と。

 

今回、講義を受けてくれた皆さんは

 

10年後必ず素敵なリーダーになってくれていると思います。

 

 

みんなに会えてよかったぜ٩( ᐛ )و💖

 

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多様性のある福祉社会を!
NPO法人 Startline. net
代表 佐藤悠祐 (^ ^)

1991年 八王子市出身 FTM
介護福祉士、サービス提供責任者
SKE48が好き。

 

みかんの白い皮みたいなやつは剥かずに食べます。

 

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福祉、介護業界に特化した
LGBT研修やってます( ´ ▽ ` )
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