まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

映画【僕らが本気で編むときは】※ネタバレ有

こんばんわ!いつもブログ読んでいただきありがとうございます!ゆうすけです。

 

 

先日、映画を見に行って来ました。

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トランスジェンダーを題材にした映画ということで公開前から楽しみにしていました。

実際見てみると自分と重ねて見てしまい、豪速球並みの矢が突き刺さるような場面もありましたが、終始素敵な映画でした^_^

 

トランスジェンダーの問題以外にも、ゲイやネグレクト、介護の問題なんかも出てきて、自分の実生活の中にも深く関わってくるような問題だったので、見応えがありました。

 

 

好きなシーンはリンコさんの胸を触れなかったともちゃんが、自分から触らせてと行ったシーン。リンコさんを1人の女性として見たこと、リンコさんから母性を感じ取ったともちゃんの行動なのかなーと推測しながら見たので印象的でした。

 

 

リンコさんのお母さんの優しさ、リンコさんの葛藤、マキオさんの寛大さなど、暖かい世界が広がっていました。その反面、小池栄子さんの役やリンコさんの学生時代、最後のともちゃんのお母さんのセリフは、身に覚えがあるというかトラウマというか、胸が苦しくなるような感じでした。それを乗り越えているリンコさんは強いなぁと思いました。

 

めっちゃ泣きましたね。

 

 

僕も、おなべとかトランスジェンダーとか言いながら講演してるけど、普段は1人の男性として生活していたいだけで、本当にそれだけなんだよなーって思い返しました。どんな言葉が適切なのかはわからないけど、僕が男としていきることが許される社会になってほしいって思う。許されるってなんだよってかんじだけど、僕の本心はそういう感覚。自分が自分らしくあることが許される社会を作りたい。

 

地道にコツコツね。

 

 

終わり!キートス\( 'ω')/

 

 

 

インフルエンサー/乃木坂46

こんにちは~。いつもブログ読んでくださりありがとうございます。悠祐です。

 

今日はアイドルヲタクブログです!

乃木坂46の新曲が発表されて数日経ちました。新曲は「インフルエンサー」という曲で、11枚目シングル「命は美しい」のように、ダンスナンバーだと言っていました。

センターは2人で、西野七瀬さんと白石麻衣さん。二人とも女性誌の専属モデルをしているので、女性ファンが多く、写真集の売り上げもすごい。以前にもダブルセンターを務めたお二人です。

左が西野さん、右が白石さんです。

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乃木坂46は、Youtubeのオフィシャルページで毎回フルMVをあげてくれます。

ファンとしてはとてもうれしいし、スマホ時代の人気獲得には一番いい方法ですよね。

www.youtube.com

 

僕が推している高山一実ちゃんもたくさん映るし、手足が長くてきれいだからめちゃくちゃダンスがきれいに見える。ダンス上手なんだろうなあ。。

 

よかったら皆さんも見てみてください!!!

6回目の3・11

こんばんわ。いつもブログ読んでくださってありがとうございます。ゆうすけです。

今日は3月11日。6年前、東日本大震災があった日です。

 

たくさんの方が犠牲になりました。正直、現代の日本で戦争以外にあんなに多くの方が犠牲になることがあるなんて思ってもいませんでした。天災は怖い。今でもそう思います。

「震災から多くのことを学んだ」けれど、それを学ぶためにこんなに多くの犠牲が必要だったのかなって今も思います。

戦争も震災の犠牲も、繰り返さないように僕らは生きて伝えていかなきゃいけないなって思います。それは生きている人の責任だと思います。

 

さて、毎年この日になると、僕は同じことを書き続けています。今年も懲りずに同じことを書こうと思います。

 

 

「前を向こう」「立ち上がろう!」「一歩踏み出そう!」という言葉に押しつぶされそうになる人がいます。みんなが元気づけてくれるのも、応援してくれているのもわかるけど、前を向けない人だっています。それは、突然家族や友人、大切な人を失ってしまった痛みと、寂しさと、あと、、言葉には表すことのできない大きな感情がそこにあると思っています。

前を向くこと、立ち上がること、元気になることが「強さ」だとされるのなら、強くならなくたっていいと思っています。ただ、あの震災の中を、そして震災後の今、こうして生きている人には、生き続けてほしいとおもいます。誰かを失ったこの世界に希望が持てなくなってしまったとしても、命は捨てずにいてほしいなって思います。

生きていたらきっといつか、生きててよかったと思える日が来ると思います。そしてその日が来たら、生きているということを誰かに伝えてほしいって思います。一人ひとり、あなたにしか見えない景色があって、あなたにしか紡げない言葉があるはずだから、それを伝えてほしいなって思います。

 

おととし、これを書いたらいくつかのメッセージをもらいました。

「前を向けない自分でもいいんだ」って思ってくれた方が何人もいたようです。

 

今年も、誰かに伝わったらいいな。

 

この日をいつまでも、忘れない世の中でありますように。

東京大空襲の日。

こんにちは。悠祐です。

今日は、東京大空襲があった日ですね。

1945年3月10日。東京都墨田区周辺にアメリカ軍が焼夷弾を集中投下。延べ10万人以上の市民が死亡しました。

第2次世界大戦。日本の学校で習ったことと言えば、12月8日にアメリカの真珠湾攻撃を境に始まった戦争だという認識がほとんどだと思いますが、そもそもこの戦争の発端はドイツ。第一次世界大戦後、ヴェルサイユ体制でいろいろ苦しんだ(当たり前)ドイツの政権がヒトラーを総統としたのちに「このままでいいんですか国民よ!」と煽られだんだん臨戦態勢になっていきました。そこからいろいろあって戦争になっていくのです。

 

日本はこの大空襲の他にも、沖縄の地上戦や、広島、長崎への原爆投下などさまざまな痛い目に合っています。当時の日本は勝てると思っていたんでしょうね。

 

それからポツダム宣言を受け入れ、あの有名な玉音放送で敗戦が知らされたというのは皆さんも知っていると思います。

 

ここら辺の歴史って色々ややこしいんですよね。

ぼくも生徒に教えるのに必死です。

 

戦争は二度と繰り返してはならない。それを胸にこれからも生きていきます。

 

 

3月9日ということで、佐藤の好きな卒業ソング5選!

こんばんわ!いつもブログ読んでくださってありがとうございます。卒業シーズンのユウスケです!

 

さて、3月は卒業シーズンですね。小学校、中学校、高校、大学、専門学校など、いろんなところから旅立ち、新たな一歩を踏み出す人も多いと思います。そしてそれを見送る人も。卒業するってのも寂しいんですが、見送る側もめっちゃ寂しかったりするんですよね。

そんなときに聴きたくなる歌ってありませんか?僕はあります。いっぱいあります。

 

というわけで、僕の好きな卒業ソングを5つ紹介したいと思います。

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第5位 青春の輝き/carpenters

これは個人的な思い入れでこの順位です。僕の通っていた高校の吹奏楽部の定期演奏会って、この曲を在校生が演奏して、卒業生の呼名をするのが定番になっていて、この曲聴くと自然と涙が出てくるんですよ。

歌詞の意味とか本当はよくわかっていませんが、好きな曲です。ぜひ吹奏楽バージョンも聞いてみてください!

 

第4位 友~旅立ちの時~/ゆず

いいですよねこの曲。友達の大切さを改めて実感するというか、友情って、目に見えないじゃないですか。それが、こうやって歌になると改めて友情っていいなって思うんです。

明日の行方なんて 誰にもわからないさ

風に揺れる 花のように

確かめ合えたあの日の 約束胸に信じて

未来へ歩いてゆくよ

 っていう歌詞がものすごく好きなんです。前に友達って必要ですか?って聞かれたことがあって、漠然とした答えしか言えなかったんですが、今思うのは「友達や仲間がいると一人じゃ見られない景色が見える」って思います。だから友達は大事にしたいと思ってます。

 

第3位 証/flumpool

この曲は、NHK全国合唱コンクールの課題曲として作られた曲です。リリースされたのが2011年。東日本大震災があった年です。歌詞に何となく震災のことを重ねてしまうのですが、最近は卒業ソングとしていろんな学校で歌われているそうです。

またねって言葉の儚さ 叶わない約束

いくつ交わしても慣れない

なのに追憶のかけらを 敷き詰めたノートに

君のいないページはない 

 ここを聞くといつも、特養で看取った方々を思い出しちゃうんですよね。「また明日」なんて儚いものだなと。だから一日一日後悔しないようにいきたいって思います。

 

第2位 3月9日/レミオロメン

色あせないですよね。この曲。1リットルの涙の時に出された曲だからもうずいぶん経ってると思うんですが、いまだに人気。そして僕もよくカラオケで歌います。

PVには先日引退された堀北真希さんが出ています。

卒業式って永遠の別れじゃないってわかってるのになんであんなに悲しいんだろう。

 

第1位 それを青春と呼ぶ日/SKE48

 

僕の中の王道一位です。

SKE48からフロント級のメンバーが大量に卒業した年がありました。その時の卒業メンバーが歌っています。

ありがとう 多くの仲間よ 見守る人よ

何故だろう この頬を濡らすのは 寂しいから

ゆっくりと上を向いて涙我慢して笑う

もっと素敵になって会おうね

それを青春と呼ぶ日が来た

 

という歌詞が好きです。思い出は過去になるし、今過ごした日々もいつかあれは青春だったと呼ぶ日がくるんだと思います。

今を大切にしないとね!

 

 

いかがでしょうか。みなさんの好きな曲はありましたか?

みなさんの思い出の卒業ソングも教えてください\( 'ω')/

失恋したときに聴きたい、佐藤の趣味嗜好が詰まった歌5選

こんばんわ!いつもブログ読んでくださる皆さんありがとうございます!

ゆうすけです。

 

皆さん失恋してますかー!(おぉー!)

当たって砕けてますかー!(おぉー!)

 

いいですね。僕も毎日失恋しています(盛った)

今日は、そんな失恋大魔神の僕が失恋したときに聴きたい歌ベスト5をご紹介したいと思います。皆さんも今後失恋したときに参考にしてみてください(厄介)

 

おすすめ失恋ソングBEST5!

第5位 君じゃないだれかなんて~Tejina~/DEEP

僕とカラオケに行ったことのある人なら聞いたことがあると思います。王道の失恋ソングです。

愛する人よ 叶わぬ恋よ

片想いのくせに なんで・・・

さよなら言えない 僕を許して

君じゃないだれかなんて 意味がないよ。

 という切ない歌詞が好きで曲調も哀メロなので浸れます。ひたすら浸れます。ボーカルの方の声も素敵です。LDH所属ということで、EXILEグループが好きな方は、好きな声、歌い方の歌手だと思います。

 

 

第4位 恋/星野源

「もういっそ振り切ってみよう」というメンタルに達したときに聴きたい歌。

「恋するってやっぱりいいな」「また好きになれる人と出会えたらいいな」と思って明るくなれます。失恋初期には明るすぎる曲も、失恋後期になるとちょうどよくなってきます。僕には(笑)

恋せずにいられないな 似た顔も虚構にも

愛が生まれるのは 一人から

の部分がすごい好きですね。相手に好きになってもらおうって思うより、自分がいとおしいと思える人と出会いたいものですね。

 

第3位 電照菊/かりゆし58

かりゆし58は沖縄出身のアーティストさんで「アンマー」や「ナナ」といった曲が有名かと思いますが、電照菊もいい曲。落ちサビ前の

電照菊の光が 届かない街の夜はあなたを

どんな気持ちにしますか 今ひどくあなたの声を聴きたいよ

という歌詞が好きです。たぶん、沖縄から上京してしまう彼女に向けた歌で、状況を機に分かれてしまったんだと思います。ミディアムテンポで暗くなりすぎず、普段も聞きやすい曲で僕もよく聞いています。

 

 

第2位 車輪の唄/BUMPOFCHICKEN

Bumpは歌詞先行で好きになることが多いのですが、この曲は曲調先行で好きになった思い出。これも電照菊と一緒で、恋人が遠くに行ってしまうことで別れてしまう歌。

何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

約束だよ 必ずいつの日かまた会おう

答えられずうつむいたまま 僕は手を振ったよ

のところが好きです。「何万歩より距離のある一歩」とかめっちゃ名言だと思ってます。何万歩より距離のあるって!!何万歩より距(ry

 

第1位 サヨナラの意味/乃木坂46

乃木坂46 16thシングルで、橋本奈々未さんの最期の参加曲です。卒業に際しての歌なのですが、歌詞は失恋後の状況と重なるのでこの曲を1位にしました。

さよならは通過点 これからだって何度もある

後ろ手でピースしながら 歩き出せるだろう

君らしく・・・

さよならに強くなれ この出会いに意味がある

悲しみの先に続く 僕たちの未来

始まりはいつだって そう何かが終わること

もう一度君を抱きしめて 本当の気持ち問いかけた

失いたくない 守りたかった愛に代わるもの

秋元康さんってすごいなって思いますね。48、坂道グループ含めて名言ぽいフレーズが多くてすごい好きなんですよね。「悲しみの先に続く僕たちの未来」っていうフレーズがとっても好きで、悲しいこととかそれこそ失恋したってその先にも未来があるんだっていうのを考えさせられますね。いつまでもうじうじしていちゃいけないですね。

 

 

以上、皆さんの好きな曲とかありましたか?また、おすすめの曲とかあったら教えてほしいなって思います!

 

以上!キートス!

 

自分が本当にやりたいことから逃げる言い訳なんていくらでも思いつくんだよね。

こんにちは。いつもブログ読んでくださりありがとうございます!悠祐です(゚∀゚)

 

数日前に介護の仕事を辞めたブログを書きました。何人か連絡くださって、励ましてくださりました。ありがとうございます。

特に落ち込んでいる感じはないのですが、悩んではいます。それは今まで逃げてきたことに向き合わなければならないと思っているからです。

 

 

話は飛びますが、僕は小説を読むのが好きです。昔からミステリー小説を読むのが好きで、それがこうやって文章を書くのに役に立っているなと感じることも多くあります。

 

僕が小説を読むのが好きな理由は二つあって、一つは、余計なことを考えなくて済むこと。

もう一つは、自分と向き合う必要がないことです。小説の中に自分は出てこないので、自分という存在を抜きにしたストーリーに没頭するのは心が休まります。

 

対人援助職は自分と向き合わなければならない場面が多くあります。自分の感情をセーブしたり、自分が行なっているケアについて見直したり。常に目の前の人のこと、自分のことを考えるから頭が疲れてしまいます。僕は。

だから、小説を読んでいるときはスッとするんです。

 

 

で、話は戻りますが、自分のことを考えるのがあまり得意じゃないというか、向き合うことから逃げている自分がいました。簡単なんですよ、考えることから逃げること、やりたいことから逃げることなんて。

でも、ずっとそれじゃダメなんですよね。

仕事を辞めた今、自分が本当にやりたいことをやれたらいいなと思っています。それには、自分と向き合う必要がある。今までとは別の角度から。性別のことでは死ぬほど向き合ったけど、仕事となると話は別。

 

いま、やりたいことはあるんです。

そしてその方向に進んでいます。ゆっくり時間をかけて向き合っていこうと思っています。

 

夢はぶれずに

「福祉の力で寂しいと思う人を減らすこと」です。過疎高齢化地域の福祉やコミュニティのあり方と活用について自分なりに研究していきたいと思っています。  

 

 

なんか、薄っぺらくなっちゃうけど

頑張ります。