まぎれもなく、僕の日常。

アイドルヲタクと介護とオナベ。

AKB48選抜総選挙、高柳明音さん15位おめでとう!

こんにちは。ユースケです。

 

さて、今年もこの時期がやってきましたね。

AKB48 選抜総選挙

初の沖縄開催となった今回、天候の影響で開票イベントとコンサートが中止になりメンバーだけでの開票イベント。フジテレビの中継とShowroomの裏配信だけでしたが、今回も大波乱の結果に。いろいろ報道が流れてますね。うん。

 

僕は今回まったく投票するつもりはありませんでした。推しメンの古川愛李さんが卒業して以降、徐々にSKEからも離れ、握手会にも言ってなかったので、投票もしなくていいかなって思ってた。「SKE総選挙前生討論」を見るまでは。

最近の僕のヲタ活といえば、乃木坂メインのものばかり。来月はコンサートもいくし、握手会も行って高山一実ちゃんの前でニヤニヤするのが主な活動になってました。

SKEの活動は追えてなかったのが正直なところ。前のめり以降の曲も把握していないし(アルバムは買った)、最近卒業したメンバーが誰なのかもあいまい。竹内、石田、矢方、りおんはわかるんだけどね。と、完全に「SKEは名前聞いたことあるけど珠理奈しかわからないな」という一般の方と同じ情報量に。東京だとメディアへの露出も少ないので、だからさっきも書いたように今年は投票する気は全くなかったんです。

 

SKE48 総選挙前生討論」をみて。

僕の中でSKEってめっちゃ熱いグループなんです。ダンスもすごいし、二次元同好会もアツい。でも、松井玲奈ちゃんが卒業して以降、SKEにアツさを感じられなくなっていました。これは完全に離れたヲタクのたわごとだけど「めちゃめちゃ応援したい」っていうのがなかったというか。「なにがなんでも感」っていうのかな。それがあんまり感じられなかった。

ただ、今回の放送は違った。宇野さん(評論家)、青木さん(FLASH編集長)、竹中さんが(プロデューサー)が、ぐいぐいSKEのメンバーに攻めた質問をしていたのが印象的で、それに真っ向から自分の感情と意見を言葉にしているメンバーをみて「アツいものが見えるとやっぱSKE を一番応援したいな」と放送中に心動かされた僕。

ライバルは?の質問に「松井珠理奈」と各メンバーに対し「それは守りに入ってる」と言ったり、「本気で勝つ覚悟はあるのか?」と言ったり、運営じゃない大人としてかなり深いところ、ヲタが知りたい本音を引き出してくれたように見えました。

 

投票するなら全力で勝ちに行く。

 

そこから、SKEの活動をできる限り追いなおして、知れる情報は全部取り入れて、投票したいメンバーを絞り込みました。そして、昔総選挙に協力してくれた友達、新しく友達になった乃木坂ヲタの方々にお願いをして投票してもらいました。

僕はやっぱり、古川さんの相方である「高柳明音」さんに投票したいと思い、なるべく多く票を入れました。討論中宇野さんが言っていたように、総選挙、SKEの功労者として下支えしてきてくれたメンバーなので、今年も選抜に入ってほしいと本気で思いました。

そして、総選挙で再びSKEが第一党(一番多く咳を獲得したグループ)になってほしいと思ったので、できる限り友達に頼み込み、投票をしてもらいました。

 

ここで印象的だったのは、総選挙に関係のない乃木坂ヲタさんが、積極的に協力してくれたこと。

一時期、乃木坂と兼任していた松井玲奈さん。その時の「恩返し」という意味を込めて、投票してくれたヲタさんがたくさんいました。特に秋元真夏ちゃんヲタと生駒里奈ちゃんヲタは「玲奈さんのために」と投票をしてくれたのが、めちゃくちゃうれしかったです。

 

結果、高柳さんは見事選抜入り。

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第15位で名前を呼ばれました。一桁を目指していたので悔しかったですが、選抜に入ってくれて本当に良かったと思います。

第一党は逃したものの、選抜メンバーでは一番人数が多かったSKE.。AKB選抜でSKEのメンバーが一番多いというのはインパクトも強いし、広まるキッカケ、チャンスだとおもうから、これからもがんばってほしいなと思います。

 そしてそして、今回の総選挙をきっかけにがっつりSKEヲタに戻ったので、これからもSKE注目していきたいと思います!

 

おしまい。

 

 

 

明日死ぬって言われたら、僕は嫌だと答える。

こんにちは。いつもブログ読んでくださりありがとうございます😊悠祐です。


突然ですが、皆さん「あなた明日死ぬよ」って言われたらどうしますか?

という記事をみました。TABI LABOさんの記事です。

http://tabi-labo.com/281271/the-last-day-of-your-life?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=twitter_official


今までの僕だったら「後悔はないです」「明日死んでもいいって思える人生です」なんてことを答えていましたが、今は違います。


僕は「明日死ぬよ」って言われたら迷わず「嫌だ」と答えます。理由は「もっと生きて素晴らしい世界を見たいから」です。数年前まで性別に支配されて死にたいを連発していた人とは比べ物になりませんね←


僕はこの数年で素晴らしい世界を見てきました。

僕が生きている間に、アイルランド、アメリカ全土、台湾で同性婚が認められるようになりました。

渋谷、世田谷、札幌、那覇などで同性パートナーシップ制度ができました。僕も、ホルモン治療を始めて、多くの人に「男性」として認められ、胸オペをし、シャツ一枚で過ごせるようになりました。世の中も、自分も、少しずつ変わってきています。生きやすく、楽しく、素晴らしい世界だと思えるようになってきています。


でもまだ、日本では同性婚は認められていないし、僕も戸籍変更して結婚するという夢も叶えていない。

まだ死にたくないって思えるようになりました。

泥臭く「生きること」にしがみついていたいと思えるようになりました。

それは、利用者さんの看取りを経験し、生きること、自分がここにいることの尊さと素晴らしさを教えてもらったからだと思います。


明日死ぬはずがない、なんていうのは幻想で、人はいつか死ぬ。必ず。その日に向かって僕らは生きている。だったら今ある1日を大切にしないといけないし、必死に生にしがみついて死ぬ瞬間まで生きていた方がいいなって思う。


だから僕は「明日死ぬよ」と言われても最後まで「嫌だ」と言って生き続けるよ。

そんで、死ぬ1秒前に「幸せだった!」って叫ぶよ。


おしまい。

【読書録】 君の膵臓を食べたい -住野よる著-

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あらすじ

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。
読後、きっとこのタイトルに涙する。
デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、80万部突破のベストセラー待望の文庫化!

ー文庫本より


感想

なんとなく想像していた話、それに沿った展開に、はじめは「こういう話なんだー」と思っていましたが、最後思いもよらない展開になり、「君の膵臓を食べたい」という言葉に泣かされました。


ぜひ読んでみてください。


【映画】ちょっと今から仕事やめてくる。を見てきた!

こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

悠祐です!

 

昨日は久しぶりに映画を見に行ってきました。

前に観た映画は 僕らが本気で編むときは だったので、約一か月ぶり。僕はよく家でも映画を見ているのですが、映画館は迫力も違うし、平日の昼間は人も少なく、落ち着いて見れるのでやっぱり映画館はいいなと思います。

 

今回観た映画は、福士蒼汰さん、工藤阿須加さん主演の ちょっと今から仕事やめてくる です。前回映画館で予告を見た瞬間に「次はこれを見に行きたい!」と決めていました。

福士蒼汰さんが好きだから、というのもありましたが、お話自体が面白そうだったので、見に行く前からワクワクしていました。

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(やっぱイケメンはいいなあ。。。)

 

 

あらすじ

工藤阿須加さん演じる「青山」は就職活動に失敗し続け、やっと内定をもらった広告会社で営業の仕事をしていた。しかしその会社がいわゆる「ブラック企業」で、上司からのパワハラに耐える日々。心身の疲労から無意識に電車に飛び込もうとしていたところを、幼馴染と名乗る「ヤマモト」に助けられる。福士蒼汰さん演じるヤマモトは、青山を遊びに誘ったり、一緒に飲みに行ったり、明るい性格で青山を励ましてくれる。しかし青山は、ヤマモトが三年前に亡くなっているというブログを見つけてしまい。。。

 

www.choi-yame.jp

 

 

青山が働いていた会社は相当なブラック企業だと思うんだけど、実際はそういう環境で働かされている人がまだまだいるんだろうなって思った。僕は、就活のたいへんさを知らないんだけど、一緒に行った友達は実際に就活してたからまた見方も違ったと思う。自分のやりたいことよりも、自分を選んでくれた会社のほうが大事になって、自分のやりたいことを見失っていく。そういう同世代の人もたくさんいるんだろうな。

 

自己肯定感とか、夢とか希望とかそういう話になっちゃうけど、やっぱり、自分のやりたいことがちゃんとできる環境って素晴らしいなと思う。

自分のやりたいことに正直になるにはいろいろな覚悟も必要だけど、やっちゃえばこっちのもんだなって最近実感してる。

 

いろんな生き方があるけど、僕は将来の僕が後悔しないような人生を今送れてると思うから、このままマイペースに生きていこうと思う。

 

そして、今会社のことや人間関係で悩んでいる人はいつでも相談乗るから連絡してほしいなって思った。僕もヤマモトみたいになれるかな?

 

おしまい。

 

 

 

人を褒めるのが好きです。

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こんにちは。いつもブログ読んでくださりありがとうございます。

悠祐です。




最近褒められたことありますか?

僕は、タイトルにもあるように、人を褒めるのが好きです。そこにお世辞も嘘も一つもなく、ただ、自分が思ったその人の素敵なところを伝えたくなる。


僕の中で、それは特別なことではなく普通のことだと思っていたし《わざと》とか《無理やり》やっているつもりもない。


ただ、僕が言ったことを《嘘だ》と本気で思ってしまう人もいて、相手の話を聞いてみると、褒められる言葉をすんなり受け入れられる人より、格段に自己肯定感が低い人が多かった。


それも圧倒的に《ゆとり世代》と呼ばれる人に多かったのだ。

順位もつけられず、成績の張り出しもなく、みんな偉いね、すごいね、と言われて育ったはずなのにどうしてこんなに、《自分を褒めてあげられない人》が多いんだろうか、疑問に思った。

そして、僕と同世代の中に《褒められたら純粋に喜ぶ暑苦しい軍団》もいる。それがマンダリンの皆さんだ。マンダリンの皆さんは、僕が褒めると喜んでくれるし受け入れてくれる。だから僕も素敵だなと思うところ早く伝えているつもりだ。


例えばSAXパートのYさんの社交性は尊敬に値する。誰とでも仲良くなるし誰にでも話しかけられると僕はそう思う。

TPパートのSさんはセンスがいい。面白いし、人に気を使うのが上手。

もう一人のTPパートのKくんはとにかく優しい。人を楽しませようとしてくれるし人の話をよく聞いてくれる。


そんな人に囲まれているもんだから、僕の生活はとても楽しい。今あげた3人以外にも僕の周りには素敵な人が多い。


僕はなんで、ゆとり世代に自己肯定感が低い人が多いのかを考えてみた。そして僕なりに考えついた答えが《みんな褒められるから特別頑張らなくても良かった時代》を生きてしまった代償ではないかと思う。もちろん、それが良かったことだってあると思う。


特に頑張らなくても褒められた

特に頑張らなくても偉いと言われた

特に頑張らなくても怒られなかった

特に頑張らなくても悔しくなかった


頑張るのはかっこ悪い

必死なのはかっこ悪い


そういう波にのまれながら生きてしまった人が僕の周りには多い。



順位をつけることがいいわけじゃないのかもしれないけど、順位をつけられることで伸びることってあると思う。

みんな偉いね、という言葉も素敵だけど

みんなより偉い、という特別体験、そこに行き着くまで頑張ることっていうのは自己肯定感を高める要因になっていると思う。


順位をつけられない時代の中で、音楽という評価基準の明確ではないものに時間を賭け、レベルの高い中を必死に這いつくばった、頑張った人たちは、その成功体験や思い出のもとに「自分は頑張った」と胸を張れるのだと思う。


褒めて「ありがとう」というのは、決して傲慢じゃない。

褒めて「ありがとう」と言われると僕も嬉しい。照れたように笑ってくれる笑顔は可愛い。凛とした表情はかっこいい。


僕はこれからも人を褒めていこうと思います。そこに嘘はないのでみんな受け取ってください(・ω・)


佐藤

サ責男子の生3メシ‼️

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こんにちは。悠祐です‼️いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

 

今日から不定期で料理ブログを書いていこうと思います。それも、普通の料理ブログではなく・・・。

訪問介護のサービス提供責任者だった僕が生活3(基準として60分)以内で出来るご飯を紹介したいと思います。

ちなみに生活3とは、訪問介護の中のサービスで、生活援助を45分以上行うサービスのことです。45分以上とされていますので何分行うかはケアマネやご本人と話し合いますが僕のいた事業所は60分を基準としていました。

 

60分以内でご飯?簡単じゃん。と思っているそこのあなた!甘い、甘すぎます!

僕がこの前食べた蜂蜜に浸かったサーターアンダギーみたいなやつより甘い‼️

 

僕の訪問先を事例に挙げるとすれば、60分の中で

 

訪問、体調確認

冷蔵庫確認、レシピ考える

準備、調理

盛り付け、配膳

後片付け

記録

 

これだけのことを、見守りを兼ねて行います。

体調が悪ければそれなりのごはんを考えなきゃいけんし、疾病や制限もあったり歩行要見守りだったり、食数が多かったり(3食作る人もいます)と、お家でただご飯を作る、というわけにはいかないんです。

また、ここに洗濯や掃除を組み込んでくるケアマネもいるので、時間配分はさらに細かくなります。

これを普段からこなしている全国の主婦の皆様及び訪問介護員の皆様には頭が上がりません。すげーよ本当。

 

さあ、ここまで色々と書いてきましたが、こんなこと本当に僕にできていたんでしょうか、不思議ですよね。

僕は家事援助苦手でした。料理も炒め物と味噌汁しか作ったことなかったような人です。

でも1年間、サービス提供責任者として、家事援助、調理をこなしてきました。

とある工夫と自分ルールを作れば僕にでもできるようになったんです。(ヘルパーさんに教えてもらったことばかりですが)

今日はその「僕ルール」を書いて終わりにしようと思います。レシピはまた次回。

 

 

僕ルール ① 食器の数を決めてから調理

 

まず何を作るかを考えるときには、先に食器の数を決めていました。

①ご飯、主菜、汁物、副菜2つ

②丼もの、汁物、副菜1つ

③パスタやうどん1つ、副菜1つ

を基本パターンにしていました。食事量や食事制限などで細かい変化はありましたが基本はこれ。

こうすることで、食事のイメージが湧きやすく、何作ったらいいかすぐ浮かぶようになりました。

 

主菜副菜の考え方は

主菜→魚   副菜→サラダやきんぴら 煮物

主菜→煮物  副菜→サラダやきんぴら  焼き野菜

みたいに組み合わせの効くパターンを考えていました。

和風洋風は完全にお店の真似をしていました。

大戸屋さんサイゼリアさんに最敬礼です。

 

 

僕ルール ② 味の濃いもの薄いもののメリハリをつける固い野菜は炊飯器にドン

 

塩分制限の多い人、結構多くいました。

そういう時は、中途半端に全部味付けるより、味の濃いもの一つと薄いもの二つ作るのがベスト。

かなり差をつけていました。

 

また、七味やわさび、お酢などは塩分が抑えられつつ味がつくのでヘビロテしていました。

そういったことはグーグル先生が教えてくれる時代になったのでかなり助かっています。

また、病院などに行くと、食事制限内容に沿ったレシピが乗っている冊子があったりするのでもらっておくのもいいかも。

 

後、固い野菜は炊飯器で調理すると柔らかくなります。切る→水と一緒に炊飯器へ→炊飯‼️

で15分くらいで柔らかくなるのでオススメ。

 

食事制限の内容と本人の思考を考えながら、安定のレシピをいくつか持っておくのが僕は一番いいなと思っています。

 

 

僕ルール ③ 買い物は作りたいものに沿ってお願いすべし。

 

調理の前段階にある買い物。ヘルパーさんが行っているところもあれば、ご家族や本人が行っているところもあります。

買い物で何を買ってくるかで調理も変わる。たまに、そのままの魚を買ってくる人もいますがかなり苦労します。(それを買ったのは経験の少ない男性ヘルパーさん、普段料理してなかったそう。)できればさばいてあるやつ買って欲しかったなあ。。。笑

 

誰が買ってくるにしてもそうですが、「こんな食材があるといいな」「これをよく召し上がるから多めに欲しいな」などある程度買ってきて欲しいものはお願いするといいと思います。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

料理の出来ないズボラな僕でも、工夫次第で美味しくご飯を作ることができました。

「男の子にしちゃまめね、お料理好きなの?」「あんたの作ったご飯なら食べられる」と言われたこともあります(自慢)笑

家事援助って以外と大変なことが多いですが、家事援助がないと生活が困る方もたくさんいます。

そんな方のために、働いてくださるヘルパーさんが少しでも参考にしてくだされだ嬉しいなって思います。

よかったらこれからも見てね😁

 

また次回〜😀

AKB握手会メンバー切りつけ事件から三年が経ちました。

こんにちは。悠祐です。いつもブログ読んでくださりありがとうございます😊

 

さて、三年前の昨日は握手会メンバー切りつけ事件の日でした。僕も鮮明に覚えています。あの日僕は名古屋でSKEの握手会に参加していました。4部途中であのニュースが流れてきて、れいくんにすぐ電話しました。

その後現場にいたヲタクたちが「メンバーにこのことは伝えるな、怖がらせちゃうから。運営から後で聞くだろうし今は楽しくやろう。」と推し関係なく会話が広がっていきました。

 

その後古川さんとも楽しくお話をして5部を終え、そこで握手会が一旦中断。

その後メンバーと当時の支配人である今村さんが出てきて「すみません、これ以上握手会を続けることができません。」とその日は終了になりました。あの時のちゅりの涙は絶対忘れないなーと思います。

 

そこから帰り道にはもう取材の人がいて、僕もいろいろ聞かれました。運営の方法や握手会の警備のことも。

 

たかみなが「AKB終わった…」って思ったといってましたが、僕も思いました。あぁ、もう握手会で古川さんと楽しい話できないのかーって。

 

それからしばらくの間握手会はなく、公演も中止。再開した公演は一列目封鎖。握手会では柵が設置され金属探知機によるボディチェック。

あの事件以来、いろんなことが規制されました。写真会も、変なテーブル越しだし。

 

再開後初の握手会で古川さんに「身長足りる?大丈夫?」と笑われたのはいい思いでです。

 

 

そしてもう一つ、あの事件以降、川栄李奈さん、入山杏奈さんは握手会に参加できなくなりました。そりゃそうです。目の前の人にナイフを翳され、切りつけられたんですから、握手会なんて参加できたもんじゃありません。

そんな中「ファンの人は悪くない、あの人はファンじゃなかった。だからファンの人を悪く言わないで」といってくれたメンバーの心の強さとファンと培った信頼は相当なものだと思います。

 

 

今はもう、あの握手会の方法が普通で、今の方法に慣れてしまったし、今は今で楽しめるからいいんですが、やっぱり昔を思い出すと寂しいです。

 

そして、ヲタクは忘れちゃいけないと思います。握手会ができるというのは、自分がお金を払ってるからじゃなく、メンバーや運営が握手会ができるようにしてくれていることを。

メンバーに文句や暴言を浴びせるなら来なければいい。かっこ悪いしクソダサいよ。

 

昔、メンバーから「最近きつい言葉を言われることが増えた」と相談されたことがありました。だから「そんなの、頭の弱い構ってちゃんで、どんな方法でも自分が目立ちたいお子ちゃまだから気にすることない。見た目は大人頭脳は猿、くらいに思っときな」って言ったことあるけどほんとそれよ。

 

いつまでも善良なヲタクでいたいものです。

握手会でメンバーに会えることに感謝して。

 

 おわり。